-
2025.2.10
コミュニティがもたらす金融の成長 -金融IT協会の挑戦-
1 金融IT協会とは 金融IT協会は、金融×ITに関わるすべての人へ組織の枠を超えたコミュニティを提供するNPO(特定非営利活動法人)である。2024年1月30......
-
2025.2.10
マイナンバーカード機能のスマホ搭載と欧州デジタルIDウォレットの違い
日本と欧州の発想の違い デジタルアイデンティティとその入れ物であるデジタルIDウォレットについて、当研究所所報第6号で取り上げた。当方の論文[i]では、欧州での......
-
2025.1.24
2040年の経済社会シリーズ:2040年の物価と金融政策 -どうなるか、どうするか?-
予測と不確実性 2040年の物価と金融政策はどうなるか? 正直な答えは、わからない、というものだろう。未来予測には多くの不確実性が伴う。直線的な予測には常に危険......
-
2025.1.24
気候変動を巡る国際金融規制:バイデン政権時代の振り返り (2)
第1回では、国際的な気候変動関連の企業開示規制の導入経緯や気候変動タクソノミー、トランジション・プランを巡る動きを振り返った。第2回では、開示規制と並んで注目......
-
2025.1.24
気候変動を巡る国際金融規制:バイデン政権時代の振り返り (1)
はじめに 米国のバイデン政権時代では、気候変動を巡る国際金融規制については、欧州を中心に様々な動きがあった。今後、バイデン政権からトランプ政権へと移行をする。ト......
-
2025.1.14
2040年の経済社会シリーズ:シェアリングエコノミー導入で地方からイノベーションを
1. シェアリングエコノミー、破壊的イノベーションか? 個人等が保有する共有可能な資産や能力をインターネット上のマッチングプラットフォームを介して他の個人等も利......
-
2024.12.25
2040年の経済社会シリーズ:医療財政改革の次のトリガーは何か -医療費「成長率調整メカニズム」の導入に向けて-
契機となった「こども未来戦略」 人口減少や少子高齢化が進むなかで財政赤字が恒常化し、ここ数十年の間、日本の財政は厳しい状況が続いてきた。この主な原因の一つが、医......
-
2024.12.17
2040年の経済社会シリーズ:日本における外国人労働者をどう捉えるか? -アジアの成長を人の移動の側面から取り込む-
1. 日本における外国人労働者をどう捉えるか? 日本において外国人労働者の受入れは長らくタブー視されてきた。しかし、日本が本格的な人口減少期に入り、人手不足が加......
-
2024.11.11
eIDAS2発効後の動向と欧州デジタルIDウォレットのリファレンス・アーキテクチャ
はじめに 本レポートは、当研究所所報第6号「『欧州デジタル ID枠組み規則』制定の経緯と欧州デジタル IDウォレットの共通仕様」[1]のフォローアップである。同......